新生銀行住宅ローン必要書類

新生銀行の住宅ローン借り換えで必要になる書類は?

書類
住宅ローンの借り換えには書類が必要となります。書類手続きは面倒ですが、この手続きをミスしてしまうと、契約がどんどんと遅れていくので、書類には不備が無いようにしていきましょう。

 

必要書類が色々と必要になるので、この項では住宅ローン借り換え時の必要書類についてお話したいと思います。

 

 

◆ 健康保険証
健康保険証はコピーを用意します。両面をコピーして下さい。いないとは思いますが、健康保険証がない時は運転免許証のコピーを提出します。免許証の場合は本籍欄は塗りつぶす必要があります。最近免許更新した方だと本籍情報が掲載されていないので、この作業はいらないでしょう。外国籍の方は、保険証・運転免許証に加えて外国人登録証明書の両面をコピーして提出する必要があります。

 

◆ 収入審査必要書類
収入審査に必要な書類は住民税課税証明書、住民税決定通知書、源泉徴収、所得税納税証明書の5つになります。これらは全てコピーでの提出で大丈夫です。手元にない場合は役所に言って再度発行して貰いましょう。確定申告書と所得税納税証明書は税務署での発行となります。

 

また、現在他にローンのある方はこれに加えて住宅ローン返済予定表が必要になります。返済方法が銀行引き落としの方は住宅ローン返済口座通帳、給与から天引きの方は返済中の給与・賞与明細が必要となります。

 

次に物件審査についてです。住宅ローンの借り換えには物件の審査も必要になるのですが、この際、重要事項説明書・不動産登記簿謄本(土地・建物)が必要になります。これらは両方ともコピーでOKです。

 

◆ 団体信用生命保険の審査書類
団体信用生命保険に加入しないと住宅ローンに申し込む事は出来ません。これは、利用する業者から送られてくる申込書の中に手続き書類が入っているので、記入して先方に提出します。

 

上記が住宅ローン借り換えに必要な書類となります。大体、どこの会社も上記の書類があればOKです。書類を全て提出したら手続きが開始される流れとなっていますが、流れや契約までの時間については金融機関で大分変ってきます。

 

住宅ローンの借り換えであれば、それほど時間を急ぐ必要がないかと思いますが、1日も早く低金利のローンに切り替えた方がお得なので、なるべく融資までの時間が短い業者を選ぶ様にしましょう。

 

そうすれば、書類を揃えてからの実際の手続きまではスムーズになると思います。ただ、書類に不備があった時はその分時間がかかってしまうので、必ず書類は提出する前に間違えがないか目を通す様にして下さい。

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